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Raspberry Pi リモートデータ(XBee) MRSS表示 2016/9 試作
Line
No.
NAME/NODE
ID
DATE/TIME AD0/
D0
AD1/
D1
AD2/
D2
AD3/
D3
D4 D5 D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12
1 ZB屋内センサー 日時 ケース内 室温 未接続 電池電圧 SW1 Switch2
2 ZB236_E1 160930/12:02:00 26.4℃ 25.8℃ 0.621 1.189V OFF HIGH
3 0013A20040XXXXXX 160930/12:01:00 26.4℃ 25.8℃ 0.621 1.189V OFF HIGH
4 ZB236_E1 160930/12:00:00 26.4℃ 25.8℃ 0.621 1.189V OFF HIGH
5 ZB屋外太陽電池 日時 ケース内 日照気温 未接続 充電電池 SW
6 ZBE_SUN2 160930/12:02:30 27.5℃ 28.3℃ 0.621 1.189V HIGH
7 0013A20040XXXXXX 160930/12:01:30 27.5℃ 28.3℃ 0.621 1.189V HIGH
8 ZBE_SUN2 160930/12:00:30 27.5℃ 28.3℃ 0.621 1.189V HIGH
9 ZB窓センサー 日時 ケース内 室温 未接続 電池電圧 SW4 D6 D7
10 ZBE3 160930/12:02:20 24.7℃ 23.7℃ 0.619 1.218V ON OFF 0 0
11 0013A20040XXXXXX 160930/12:01:20 24.5℃ 23.6℃ 0.631 1.218V ON OFF 0 0
12 ZBE3 160930/12:00:20 24.7℃ 23.7℃ 0.631 1.218V ON OFF 0 0
13 庭センサー ZBパケット 日時 温湿度I2Cセンサー パケットデータ
14 ZBETEST 160930/12:02:10 庭気温 27.5℃ 湿度 60%
15 0013A20040XXXXXX 160930/12:01:10 庭気温 27.7℃ 湿度 62%
16 ZBETEST 160930/12:00:10 庭気温 27.5℃ 湿度 60%

  最初の行の項目名はXBeeのデフォルト項目名。

  各センサー先頭行の項目名はラズパイではXBMonitorのように編集可能になっていないこと、項目名のその1つ NAME/NODE は各モジュールのNodeIdentifier(ATcommand ATNI, データ1,3行)を表示出来たほうがいいが、これもラズパイでは自動取得していない。

  サーバー側で現在分かるのはデータ2行目のシリアル番号しか分からない。逆にホームページ側で日本語を含む具体的なセンサー名を入れる事も考えられるが、不正確なケースが起こりうるので、要検討事項。値の背景色の色設定も同様。

  またラズパイから送られてくるアナログデータは1.2V以内の生の電圧データなのでそれが温度なのかなどの変換をする必要がある。XBMonitorに準じた方法を考えているがプログラムはそれなりに複雑。

  デジタルデータも0,1のビットデータなので、何と表現するかは変換表が必要。このサンプルではとりあえずXBMonitorに準じた。

  下のパケットデータはXBee単体センサーでは送れないのでマイコン付きXBeeセンサーとなる。マイコンでI2Cを読みテキストデータを構成してXBeeより送ることになる。電圧電流センサーや加速度センサーなども同様な処理が必要になる。それぞれ対応予定。